定山渓万世閣ホテルミリオーネへは無料送迎バスを利用したが、復路のみ満席で予約出来なかったのは誤算であった。

帰りの足は、有料で別手配。時間潰しに、ホテルチェックアウト後は徒歩十分程の「湯の花定山渓殿」の日帰り入浴を利用。何度目かの訪問。


開店時刻の十時から客足が絶えず。浴場内も落ち着かない感じ。

二階のリクライニングチェアを確保。

利用しなかったが、食事処は広いしメニューもいろいろ。

湯の花殿から徒歩五分強、バス停「定山渓車庫前」。定山渓温泉の少し奥、豊平峡温泉が始発の快速バス「かっぱライナー号」だと、二番目の停留所になる。インターネット事前決済で、片道1,460円。

バス停から見える湯の花殿。バスが回遊する広場は横切れず迂回するため、雪道で歩いて五分少しは見ておきたい。

次がミリオーネ最寄りのバス停で、その後は温泉街を回る。自由席なので、先に乗り込めるのが利点。温泉街中心部のバス停では乗客が20人以上待機しており、一気に満席になった。

湯の花殿から地下鉄真駒内駅まで無料送迎バスも出ているが、往復共に満席になることも多々らしい。この日も玄関で十数人が既に待ち構えている状態だったので、割高になるが「かっぱライナー号」を予約しておいて正解だったように思う。

fin.
