札幌市西区琴似の本通りに2024年末にオープンした「鶏白湯soba ~和ノ家~」(とりぱいたんそば・あいのや)。クリーミーな白湯スープを軸に、五種の味を展開。初めてなので基本の白を食べたが、次は違う味も試したくなる。ブラック飯が合うと聞いていたので同行者とシェアしたが、スープと合わせて食べると卵かけご飯のような味わい。麺も丼もチャーシューではなく炭火焼きの地鶏が乗っている。具が少なめで、あっさり完食。
画像が表示されるタイプの食券制。だが、私が一番客で入店した時は管理者モードになっていたようで、入金は出来たが発券されずという、ちょっとしたトラブル発生。その後の来店客も何やら手間取っていたので、同じトラブルだったのか通常モードでも分かり難いのか。カウンターが六席か七席程、二人用テーブル一つ、奥に四人用かと思われるテーブルが一つ。この店舗はステーキ屋だったりスペインバルだったりと、短いスパンで入れ替わりが激しいのも気掛かり。