札幌市中央区、中島公園より南に位置。彌彦神社からすぐ。札幌護国神社の境内に、多賀神社がある。友人の御朱印集めの付き合いで、十月下旬訪問。(全25枚)
当社札幌護國神社は、明治10年の西南戦争(西南の役)に際し、戦病没された屯田兵の御霊みたまの慰霊鎮魂のために、招魂碑を建立し、神式の慰霊祭を御斎行申し上げたのが御創祀となります。(中略) 昭和14年には、社号が札幌護國神社と改称され、同時に、内務大臣指定護國神社の社格の指定を受け、以降、皇室よりの御崇敬も寄せられることとなりました。
多賀神社は、昭和24年に滋賀県の多賀大社より御分霊をお招きし、札幌護國神社の境内社として御鎮座いたしました。昭和46年には、旧山鼻屯田兵村の氏神神社であり、山鼻地区の守り神である山鼻神社の四柱の御祭神を、多賀神社の相殿にお迎えして合祀いたしました。