札幌市南部、南沢地区の住宅街にある札幌南沢(みなみさわ)神社。御朱印の受付は毎月1日と15日の二回で、普段は無人らしい。
近くの地名は北ノ沢(きたのさわ)、中ノ沢(なかのさわ)なのに、南は「ノ」が入らず「南沢(みなみさわ)」。でも、地区内にあるのが「南の沢小学校」だったりと呼称にブレがある。道路標識を見て「みなみのさわ」と勝手に変換していたが、今回訪れてやっと正しく知ったという。
(札幌市役所公式サイトより)明治30年(1897年)、袖森長八(明治27年入植)が、札幌三吉神社の分霊を受け、開拓地に近い小高い丘に1間角の祠を建立し、「三吉神社」として祭ったのが創始という。(中略)昭和52年、宗教法人承認により「三吉神社」から「南沢神社」(宗教法人名、門前碑名は、「札幌南沢神社」)と改称。祭神は、大巳貴神、小彦命神、藤原三吉神。


















